2026年7月28日16時27分頃、熊本県で震度7(マグニチュード7.1)の地震が発生しました。
前回の熊本大地震が2016年でしたので、10年間に2回目の被害となります。
地元民としては
「勘弁してください。」
の一言です。
この記事はニュースやSNSの情報を元に現在の被害状況の全容と、地震が起こった時にやるべきこと・やってはいけないことをまとめました。足早にまとめておりますのでご了承ください。
震源地と周辺の震度
今回の地震は宇城市、宇土市付近で、前回の地震の断層「布田川断層帯」に近い断層を震源地としている様子です。

引用元:TBS NEWS DIG

引用元:熊本災害デジタルアーカイブ
被害の全容
イオンモール熊本崩壊
全国放送で取り上げられているニュースはイオンモール熊本の被害状況です。地震の影響で爆発が起こり、建物全体が崩壊しています。
爆発はガス発電装置へ点火したという憶測が飛び交っていますが、原因はまだ定かではない様子。
熊本県のシンボル、熊本城は無事か?
熊本城の被害状況はお城自体は無事ですが、石垣が崩れているようです。せっかく数年かけて直したのに勘弁してあげて…

ミサイルの影響?
各地で不穏な雲の目撃があり、波紋を呼んでいます。ある方は外国からのミサイルではないかという憶測も飛んでおりました。
調べによると、この雲はミサイルや爆発ではなく「かなとこ雲」という積乱雲のようです。
かなとこ雲とは発達した積乱雲の上端が対流圏の上限(圏界面)まで達し、それ以上上昇できずに水平方向へ広がって金属を打つ台「かなとこ」のような平たい形になった雲です。ミサイルや爆発ではありません。
九州道、各地道路の寸断状況
各地で道路が寸断し、今日現在九州自動車道も植木インターからえびのインターまで通行止めとなっております。
2016年の時もそうでしたが、国道3号線(九州を縦に横断する国道)はほとんど通れなくなります。
よっぽどの必要性がない限りは近づかないようにしましょう。

その他道路の状況・建物崩壊など
前回(2016年)との震度などの比較
前回:2016年4月16日1時45分 震度7(マグニチュード7.3)
今回:2026年7月28日16時27分 震度7(マグニチュード7.1)
震度は同じでマグニチュードは前回の方が強かったものの、熊本の知り合いが2回とも被災していますが、前回よりも今回の方が揺れが強かったと言っていました。
しかし、揺れている時間は前回の方が断然長かったようです。「もう地震は勘弁してあげて欲しい」と切に願います。

本日(2026年7月28日)起こった地震

やるべきこと(準備すべきこと)
被災した人
まずは避難する場合は、確認をしましょう。
停電している場合は、ブレーカーを必ず落としましょう。
やってはいけないこと

絶対にやってほしいこと

九州に住んでいる私は、前回の震災で大切な人を失った人の話を聞きました。
命を守ってください。
万が一の余震に備えてください。
そして、1人でも多くの被害者を出さないようにシェアをお願い致します。

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